いじめは心を壊す行為

小学生で転校した時にいじめにあいました。家族の仕事の都合で急遽決まったことなのでクラス替えのない6年生という難しい時期の転校でしたがグループがすでに決まっている人間関係の中に入り込むのは容易ではなく、元々大人しい性格の自分には難易度がとても高いことでした。

最初こそ声をかけて誘ってくれるけれど期待に答えることができず、いつしか孤立していきました。そしていつしか男子からのいじめが始まったのです。

陰口を叩かれていただけの頃はまだ我慢できたけど、いつのまにか触ると菌がうつると気持ち悪がられる様に変化していました。わざと触りまるで鬼ごっこの様に逃げて楽しんでいました。その様子を見ていてこれほど悔しかった思い出はないと思います。後ろからぶつかってきて階段から落ちそうになったこともあります。

でも中学生になって主犯格の生徒達と離れたことでいじめには合わなくなり普通の生活が送れる様になったけれど、今でも時々思い出しては苦しくなったりもします。

現在では支えてくれる人もいてあの日々は何だったんだろうと考えますが自分が悪いことも確かです。ですがいじめ対策マニュアルにも書いてりましたが、いじめという名称には甘えがあるので警察にも行きやすい様に変えて欲しいと思っています。
いじめは相手の心を壊す行為です。親御さんには世間体などより自分の子供の支えてになってあげてほしいです。

今いじめで苦しんでいる人は、助けてくれる人は必ずどこかに存在していると思ってます。
諦めない心が大事ですね。

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