仕事仲間から嫌がらせを受けた体験談

私は仕事仲間から嫌がらせを受けた体験があります。

この時に関しましては、営業職を行っていたのですが、同じ時期に入社したメンバーの方からの嫌がらせでありこの時には私の方が営業成績が良く、会社からも高い評価を受けていましたし上司からも特別扱いをされていたので、同期で入社した人から恨まれてしまい、いつの間にか嫌がらせをしてくるようになったのです。

嫌がらせの内容につきましては、私の机に置いてある大事な取引の書類をわざと、ゴミ箱に捨てたり、数字を入れ替えた書類にすり替えたりしわざと私の営業成績が落ちるようにして、会社や上司からの評価が悪くなるように嫌がらせを行って来たのです。

私はこの事が原因で仕事の量も減らされてしまいましたし、営業成績に関しましても、最下位になったこともあるのです。

こういった嫌がらせに対して上司に相談してもきいてくれもしなかったので会社を退職する羽目にまでにもなってしまい、転職する事になったのです。

私は小さい頃から太っていたので、小学生の頃、良くイジメられてました

私は小さい頃から太っていたので、小学生の頃、良くイジメられてました。陰湿なイジメはなかったのですが、数人の男子から変なアダ名をつけられたりして、からかわれていました。

親が子供の服装などに無頓着な人間でしたので、同じ服で何日も通ったりしてたのも影響してたかもしれません。

変なアダ名や替え歌でからかわれただけでなく、遠足か何かだったと思うのですが、集金袋も私のだけ紛失した事も。

ただ救われたのは、からかってきたのが男子だけで、女子からはイジメられてなかったという事。仲の良い女友達がいたので、幸せな事に、そのおかげでそんな深刻に悩む事はありませんでした。決して身を挺して助けてくれたわけではないのですが(男子からは一人の時にからかわれていました)、一緒に居てくれるだけで、すごく救われる気持ちでしたね。

当時、我が家では子供の学校での話など聞くような感じではなかったので、もしその女友達がいなかったら家でも学校でも孤立して辛かったでしょう。でも、今思うに、もし学校で女友達にも恵まれず、孤立したとしても、「死ぬ」という選択肢はなかったと思います。ニュースでも、イジメで自殺なんて文言は出てこなかった気がするんですよね。

今の子供たちは、どうして死をえらんでしまうのか・・・。親にしてみれば、死なれるくらいなら不登校になってくれたほうが、どれだけマシか。生きていれば、いくらでもやり直せますからね!

学校も家庭も、勉強だけでなく、子供には障害物にぶち当たった時に自分の力で乗り越えられる力をつけさせてあげて欲しいです。人間がいる限りイジメはなくならないのですから。

職場で上司の女性にいじめられたことがあります。

職場で上司の女性にいじめられたことがあります。

その女性は新人が入る度にいじめのターゲットにし、そのせいで新人がすぐにやめてしまうという現象が起きていました。

私もいじめには合いましたが、あまり相手をしていなかったので最初はそこまでいじめられたりしませんでした。

他の職員もいじめを行なっていた女性の悪口をその女性がいないときは必ず話題にしており、いじめを行なってる女性は職場の問題児でした。

いじめを行なっていた女性は、仕事自体はそこまで出来ず、自分がいかに給料をもらうかしか考えてはいない人なので余計周りから反感をかっていました。

ある日、私もそのいじめの女性の怒りを買ったようで仕事の事務室に行きたかったのに扉の前に立たれてとうせんぼをされました。

最初はあまり口論しなかったのですが、徐々に周りの不満、私自身の不満が抑えきれなくなりブチ切れました。
そしてその女性と喧嘩をし、それ以来私は標的になりませんでした。
いじめられたら戦うのは絶対アリだと思います。

車を傷つけられました。

車の駐車場所の件で揉めていた、近所のおじさんに、車を金具(カギの先っぽいもの)でおもいっきり、ボンネットなバツ×と落書き(傷つけ)されました。

マジックなら、まだしも、金具で傷つけられた為に、修復するなら、修理に出すレベル。ボンネットを全て新しく変えないといけないと、ディーラーはな言われました。

そのおじさんの嫌がらせだと分かっていたのですが、夜中にやられた様で、現場を見ていないので、文句を言うこともできず、泣き寝入りしました。数日後、自宅の前に、猫の死体を袋に入れて、置かれていました。警察を呼びましたが、やはり、そのおじさんだという証拠がないために、また泣き寝入りで、警察に、防犯カメラをつけるようにアドバイスをもらい、安いやつですが、防犯カメラを家の前に取り付けました。

防犯カメラ作動中のシールも同時に貼ったためか、その後、嫌がらせは、ピタっとなくなりました。しかし、犯人が分かっているのに、証拠がないために、何もできないことが悔しくてたまりません。

いじめは心を壊す行為

小学生で転校した時にいじめにあいました。家族の仕事の都合で急遽決まったことなのでクラス替えのない6年生という難しい時期の転校でしたがグループがすでに決まっている人間関係の中に入り込むのは容易ではなく、元々大人しい性格の自分には難易度がとても高いことでした。

最初こそ声をかけて誘ってくれるけれど期待に答えることができず、いつしか孤立していきました。そしていつしか男子からのいじめが始まったのです。

陰口を叩かれていただけの頃はまだ我慢できたけど、いつのまにか触ると菌がうつると気持ち悪がられる様に変化していました。わざと触りまるで鬼ごっこの様に逃げて楽しんでいました。その様子を見ていてこれほど悔しかった思い出はないと思います。後ろからぶつかってきて階段から落ちそうになったこともあります。

でも中学生になって主犯格の生徒達と離れたことでいじめには合わなくなり普通の生活が送れる様になったけれど、今でも時々思い出しては苦しくなったりもします。

現在では支えてくれる人もいてあの日々は何だったんだろうと考えますが自分が悪いことも確かです。ですがいじめ対策マニュアルにも書いてりましたが、いじめという名称には甘えがあるので警察にも行きやすい様に変えて欲しいと思っています。
いじめは相手の心を壊す行為です。親御さんには世間体などより自分の子供の支えてになってあげてほしいです。

今いじめで苦しんでいる人は、助けてくれる人は必ずどこかに存在していると思ってます。
諦めない心が大事ですね。